FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

公募投資信託

毎日新聞を賑わしているAIJ問題

AIJ問題でもケイマンのオフショアを使って
オリンパスの事件とおなじく発覚されにくいという構図がありました。

オフショア(海外)だから怪しいとか、
オンショア(国内)だから安心とかいうことではなく、
商品の仕組みとしての理解も必要ではないでしょうか。

国内も、旧社会保険庁のOBが積極的に販売に尽力をしていたという実体が浮き彫りになってきているようです。
国内だから安心、お役人さんだから安心という時代ではもはやないですね。

投資家の仕組みの理解も重要です。

今回の事件は、AIJが自社系列で設定したケイマン籍の私募ファンドへ投資されていました。

この私募ファンドというのが、キーになってきます。

投資信託は主に、この私募ファンドと公募ファンドに分かれますが、まずは公募投資(こうぼとうしん・ファンド)から理解していきましょう。

公募投信とは、公募投資信託の略称になります。
つまり公募により募集される投資信託のことです。公募とは書いて字のごとく広く一般の投資家から資金を集めて運用を行うファンドのことを指します。具体的な定義は、50名以上の投資家に対して募集をするファンドはすべて公募投信となります。

この公募投信の特徴は、証券会社等を通じて広く多くの投資家から資金を集めることができるという点です。
そのため、多くの公募投資信託は小額からの出資を受け入れていることが多く、一般的に投資信託という場合はこの公募投信を指すのがほとんどです。

オフショア生保などのラップ口座をつかって運用するオフショアファンドのこのタイプになります。


そしてこの対義語は「私募投信」です。
スポンサーサイト

人気のETFの落とし穴

最近、資産運用関係の雑誌や書籍でも大変注目さてれいるETFですが
みなさんは活用されているでしょうか?

ETFとは(株価指数連動型上場投資信託)の略で
インデックスファンドが株式の様に上場しリアルタイムで売買ができるファンドのことです。

インデックスファンド運用を推薦されるFPや資産運用のアドバイザーの間では、
月々の積立をノーロード(販売手数料のかからない)投資信託で積み立てて、ある一定額までたまると、更に保有コストの安いETFへ乗り換えていく“リレー投資”という投資方法まで行なわれています。

インデックス運用は、アクティブ型の投資信託と比べて、販売時の手数料もなしであったり保有している間のコストも低かったりととてもメリットが多く、手軽に世界分散投資ができるということが注目されている理由です。

しかし、投資信託やETFも何もデメリットやリスク少ない商品ではありません。


次回より、この投資信託やETFを検討する際の思わぬ注意点について
考えてみたいと思います。


オフショア投資のオフショアマッチング

元本確保と元本保証

元本確保


日本人に人気のあるオフショアファンドの中にも元本確保型の商品があります。

元本確保ファンドについて

よく似た言葉が元本保証という言葉です。

ここで、注意をしなければならないのは元本保証と元本確保の違いです。
 元本保証は、運用期間全てにわたり元本割れをしないことを保証するものです。
 運用期間の全てというところがポイントです。 郵便局や国の認可した銀行が、
いつでも預貯金全額の払い戻しを約束していることなどです。
 万一、銀行などが破綻しても1000万までは国によって保証されています。


対して、元本確保は、満期時において元本を確保するもので、満期時以外には
元本を下回ることもあります。(上記イメージ図)
 これは、ファンドが運用資金の一部を預金や債券などで安定的に運用し、
残りの資金を積極運用(アクティブ運用)して利益を確保することを目指しています。
この組み合わせをすることによって元本を確保する仕組みになっています。
 ですので、元本確保型の商品は、元本確保部分を保証する銀行の格付けや
元本が割れる場合もあることを理解しなければいけません。


オフショアファンド オフショア投資のオフショアマッチング

アウトパフォームとは

アウトパフォームとは、その株やファンドの株価(ファンド価格)
上昇率がインデックスなどの株価指数を上回ることを言います。

インデックスとは、日経平均やTOPIXなどの株価指数のことです。
インデックスはベンチマークとして比較対照になり、アクティブファンドは
これらの指数を上回るような運用を目指します。

ですので、アウトパフォームとは、一定期間内の損益が
ベンチマークを上回っている状態をいいます。

逆に、下回ってりる状態はアンダーパフォームという
言い方をされます。



オフショアファンド オフショア投資のオフショアマッチング

エクスポージャーとは

エクスポージャーとは、
投資家がとるリスクの大きさのことを指します。

そして、エクスポージャーは様々な使い方をします。

市場リスクにさらされているポジションなどは
マーケット・エクスポージャーといい、
ヘッジファンドのマネージャーやファンドマネージャーは
マーケット・エクスポージャー管理に常に留意して
ロングのバスケット、ショートのバスケットを維持してきます。

また、外貨エクスポージャーというと、
外貨を保有することによる為替の変動リスクにどれだけ
さらされているかということです。

リスクはリターンの源泉でもありますが、
仮に外貨建て債券を保有していたとしても、その分を
デリバティブ商品などでリスクヘッジしていれば、
外貨エクスポージャーをゼロにしてしまうこともできます。

成長性に期待してエマージングなどのファンドを買いたいが、
為替リスクをとりたくないという場合には、
株価変動のエクスポージャーは取っても、
為替変動のエクスポージャーはゼロにしていく戦略などもあります。

ぜひ、IFAとこういった投資戦略相談も積極的に行ってみて下さいね。

香港などの金融センターを活用すると
ファンドの組み合わせはほぼ無限です。

オリジナルの設計の相談はIFAの腕の見せ所でもあります。
どしどしIFAを活用していきましょう。


オフショアファンド オフショア投資のオフショアマッチング
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。