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IFAの移管・変更 マッチングサービスの一部再開

IFAの移管・変更

IFAの移管・変更 マッチングサービスの一部再開

かなりのご要望があり、今までは公にはIFAの移管・変更の受付を行っておりませんでしたが、
受入体制の確保が整い、一時的にお手伝いを再開いたいsます。

IFAの移管・変更とは、
オフショア生保など金融機関が提供している投資プラットフォームであるラップアカウント、
投資ラップ口座の運用指示(一任運用など)・アドバイスを行うIFA(独立ファイナンシャルアドバイザー)を
移管・変更することを言います。

通常、アドバイザーを付けてのオフショア投資を行う場合、
資金の管理・保全・商品の提供ををオフショア生保など金融機関で行い、
投資先の選定・運用・アドバイスをIFAが行うのが一般的です。

また、その他IFAの役割として、
運用中のお客様の事務的な手続の代行を行います。

そのため、あくまでオフショア生保など金融機関は、資産の管理・保全のみを行っており、
運用益、利回りには影響を及ぼしません。


これは、積立口座と一括口座についても同じ事がいえます。

例えば積立型の口座であれば、
オフショア生保など金融機関が提供する口座に定期的に投資資金を入れていき
そこからオフショア生保などが世界中から厳選した
世界トップクラスの 約24社のファンド運用会社(投資会社)の
ファンド約200種類以上のファンドの内、最大10本までを
IFAであるアドバイザーが、経済状況や運用状況に応じて、
任意に選択し運用していく仕組みです。


そのため、オフショア生保など金融機関事態に利回りはなく

どのタイミングで、ファンドを選択して運用していくかによって運用成績や利回り(リターン)は
人それぞれ変わることになります。

もちろん、投資家自身でファンドを選択することもできますが、
一般的にはIFAと呼ばれるアドバイザーにファンドの選択を一任で任せたり、アドバイスを受けます。

ですので、アドバイザー次第で運用成績や利回り(リターン)が左右されることになります。

また、もし運用成績や利回り以外にも、運用開始後のサポートや対応に不満を持っていれば、
IFAの移管を検討した方が良い場合もあります。

現在、香港だけでも200社以上のIFAがビジネスを行っていますが、
過去のリーマンショックの前には、大小を含め、400社を超えるIFAがありましたが、
リーマンショック後、経営基盤が脆弱なIFAや、しっかりとした運用を行う
事ができないIFAは、廃業したり、吸収されたりと淘汰が進みました。

また、日本においては、
IFAとの間に複数の組織や会社が何層にも渡って関わっていたり、
いい加減な仲介者が介在していたり、
ネットワークビジネスの商材になっている例も少なくありません。

そのため、毎月の様に、非常に多くの方から、
IFAの移管や変更に関する問合せが増えている現状があります。

IFAの移管・変更
IFA移管・変更希望入力フォーム
http://bit.ly/zUWFSI

森口貴栄 株式会社ウィズダムライフ

ご依頼を頂きます際は、お手数ですがフォームの上部にある注意事項をしっかりと
お読みいただきまして、御了承頂けます場合はフォームへの入力をお願いいたします。
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