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インド富裕層6割が投資拡大意向 HSBCの8ヵ国調査

インド

インド新聞 HSBCの8カ国調査によると
「現在の金融状況下における意識、消費行動とライフスタイルの変化、資産状況の変化、投資運用への関心」をテーマに実施した調査結果を発表

過去6カ月間の資産額の増減について、6カ月前と比べて資産が増加したと回答した人の割合
中国で70%(前回調査では46%)
 調査対象の8カ国中で最も高い比率
インドは68%(同28%)
台湾61%(同33%)
マレーシア55%(同35%)
インドネシア54%
シンガポール53%(同23%)
オーストラリア42%(同19%)
日本38%(同21%)
資産額が6カ月前と比べて増加したマス富裕層の割合は前回調査のおよそ2倍近い結果

今後6カ月間の投資行動については全般に投資額を増やすことを重視しているのこと。

日本では2番底を警戒している投資家が多い印象を受けますが、違いが数字に現れています。

今後6カ月間に投資額を増やしたいと答えたマス富裕層
インドで60%
シンガポールで52%
インドネシアで51%
マレーシアと中国では50%

それに対して、日本では27%

危機は危険でもあり機会でもあります。
インド2

日本、中国、インド、台湾、シンガポール、マレーシア、インドネシア、オーストラリアの各国のマス富裕層に属する30歳から55歳の1,700人以上を対象

マス富裕層とは、個人の月収または流動資産額でみた各国ごとの人口上位10%にあたる経済的豊かさのある富裕層を示しているとのことです。
日本においては、金融資産1千万円以上の富裕層を示しています。



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